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ちょっと忙しくしている間に読む雑誌がまた溜まってしまった、読みたいものが多くあると言うのはありがたい事なんだけど時間が取れないのが辛いな。 まず巻頭カラーは「1+1」相変わらずな二人ですね、でもるーが静かーに怒っているこう言う人は決して怒らせてはいけない、こんな人ほど怒らしたとき怖いもの彼女らはその身をもって知ることになるんだろうなご愁傷さま、それにしても海なんて見事に手のひらで踊らされているな、さすがは次期最高権力者ってところか。 「乙男」に新たなオトメン?と思ったけど結構個性的な方で、いや花は良いと私も思うけど何故に人まで飾りたがるのか、この電波系な樹虎を幸花ジュエル先生がどう料理するのかが凄く気になってきた、良いネタなんだろうけど難しいだろうな、これからの樹虎に興味深々。 不登校ぽかったミチルちゃんがいつの間にか引きずり込まれているのが何か嬉しい気がするのは「空色海岸」朝ちゃんのパワーは計り知れない、幹夫の出現は天人にも良い影響を与えているのかお互いが意識しまくっているみたい、物造りに置いては良い関係なのかもしれない、それにしても想像力が豊かな人は羨ましい。 ちょっと待って誰だっけ?と思ったのは「ボクを包む月の光」輪をサイコメトリした蓮がブッ倒れた、サイコメトリと言うよりリンクした感じにも見える当然紫苑ともだけど、ただ最後に出てきた彼はいったい誰?戦場ってどこの…蓮が子供時代の輪の様に暴走し始めなければいいんだけれどどうなるのか楽しみと言うより本気で心配。 久しぶりの青「絶対領域」は超心理現象能力者ナナキの外伝、クールと言うのかこの頃の青には壁が見える気がする、ナナキと出会う事はきっと必然だったんだろうなと改めて思う、なんかしっくりとこない感じするしね、今度はナナキ込みで会いたいな。 綺麗な感じの読みきりが2作品、比乃彩月さんの「うつし絵」と在賀塔さんの「花祭り」かたちは違うけど少女の恋を描いている、こういった感性はやっぱり女性ならではなんだろうな、どちらも読後の感じが好いのでこれから描かれる作品が楽しみ。 先ず女房に読ませる「ラブラブしっぽ日和」特に今回はげんげんだし、でもげんげんに限らずオス犬って女性のほうが好きだと思うんだけど違うのかな?私が見てきた限りではそういう気がする、何にしても悪性で無くて良かった手術させるのは辛いけどね、げんげん頑張れ、次回元気な姿を見れることを祈っているよ。 |
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