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連載は読まずにコミックスの発売のみを心待ちにしている作品が幾つかある、今回購入したコミックスの中にもそんな作品が、それにしても発売予定表で確認した時びっくりしたな。 まずはそのびっくりした話から「並木橋通りアオバ自転車店 20」は発売を待っていた作品、毎回様々な自転車が描かれているのが楽しみの一つ、以前描かれていた折り畳み自転車が何かの番組で紹介されたときは驚くやら嬉しいやら、でも何が驚いかって発売予定表に(完)の文字が付いていた事、あわてて少年画報社さんのHPで調べたら取り合えず第一部完了で新タイトルで再スタートとの事、ホッと胸をなでおろしたしだいだった。 本編では今回ブリヂストンサイクルさんにお邪魔していた、私が子供の頃乗っていたのもブリヂストンだったのでどこか懐かしかったがあそこまで凄いことを工場で行っているとは全く知らなかった、何時もそうだけど読み終わった時自転車に乗りたくなってしまうのは私だけだろうか。 そして「彩雲国物語 2」これは同名小説をマンガ化した作品なんだけれど、実は私はコミックスのほうを先に読んでその後小説という変り種、えぇしっかりと小説にもはまりましたとも。 なのでよくあるイメージの違いとかが気になる事も無く、小説を読んでいても頭の中では彼女らが縦横無尽に飛び回っています、もっとも小説のイラストも同じ由羅カイリさんが描かれているのでイメージの違いが有るはずは無いのですけど。 この2巻めで小説で言うところの1巻と言う所、まだまだこの先には様々な事や人が待っている訳で今から楽しみ、特に燕青が早く出てこないかなと思う。 「BLOOD ALONE 4」は今回クロエとミサキの出会いが語られてゆく、今の姿からは想像も付かないぐらいミサキがツンツンしている様な気がするけれど、それよりも驚いたのはクロエの名の由来そしてクロエがペアを組んで仕事をしていた事とクールっぽい姿、どれもこれも今の二人からは想像が付かなかった。 話は当然のように好い所で終わっているので5巻が出るまであーでもないこーでもないと考える事になる、それも雑誌を読まないがゆえの楽しみ方の一つ、続きは凄く気になるんだけどね。 続きを楽しみにするコミックスがまた一つ「クリスティ・ハイテンション 1」はシャーロック・ホームズの世界を新谷流にアレンジした作品とでも言えばいいのか、こういった作品には賛否が有ろうかと思うけれど私は素直に面白かった。 こう言う風に続きを楽しみに出来るマンガと出合えるのは幸せなことだなと思う、続きを読める日を楽しみに待っていよう。 |
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