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LaLaスペシャルもそろそろ終盤今回も楽しませてもらったな、これからも楽しい作品を次々と描かれて行く作家さんたちに感謝をこめてお疲れ様。 紫臣さんはホントに独特の雰囲気を持っている「カゲロウ少年」もそう、何と言うのか”虚”と”実”を上手く表現しているような感じ、読んでいて怖いくらいに物語に引き込まれてしまうようなそんな感じがする、基本的には苦手な方なのだけどつい読み返してしまう、すごいなぁと心底感心。 花はただそこに有るだけと言ったのは誰だったのか「魔術師の花」を読んでいてふとそんな言葉を思いだした、花に意味を持たしたのもそれを使うのも人で花はただ咲いているだけなんだと私も思う、麻生さんが言い切ったセリフは中々小気味良かったな、なんとなく魔術師に魔法をかけた様な気がするがこの後がどうなるのか結構気になる。 いつも思うんだけどタイトルの前に付く煽り文句って誰が考えるんだろう「初恋」(”はつこい”では無く”はつこひ”です)はホントにその通りな感じでまさにピュア、こんな時代もあったなぁ〜と懐かしいやら気恥ずかしいやら、好きな人の事を考えるだけでドキドキするのは若い人の特権なんだろうかと思ってしまった、そう言えば有る人の歌に恋は必ず消えて行くけれど心が枯れてゆくのと愛に形を変えて行くのとふた通りあるとあったのを思い出した、この恋も愛に形を変えていってくれればなと願う。 やり直したい過去なんか幾らでもある「流星クラブ」の三鷹くん程の思いや経験は無いけれどそれでもあーすれば良かったのかとか思う事は多い、でもやり直しは絶対に利かないんだよね、どんなに後悔してもそれこそ後の祭り、やってしまった事を抱えていかなければいけないんだと思う、ただ三鷹くんにはそれでもいいと言ってくれる人がいるそれだけは良かったなとそう思った。 ”20年後に来い!!”と言ういきなりのセリフに思わず吹き出してしまった「フラワーギフテッド」の主人公、麓加堂さんのオヤジ好きは中々堂に入っている、それにしても解った上でアタックを繰り返している桐生くんもそーとー変わっているな、お似合いの二人だとは思うのだけど中々前途多難っぽい、これからの桐生くんの頑張り次第か、いくらなんでも20年は長いから頑張れ。 「笑うかのこ様」は面白くて笑わしてもらったな、傍観者と言う立場が結構面白いのは良く解る、かのこ様ほどでは無いけれど人を良〜く見ていると面白い、結構色んな事が見えてくるものだ、放送室から一発かましたかのこ様も中々かっこ良かったが、最後の笑顔は見ていて気持ちが良い、良い仲間が出来たね。 この恋も前途多難そうだな「美味しい恋の淹れ方を」は王道の恋物語って感じ、こんな先生はなかなか居ないだろうな、表面上はボーっとしているようで物事を結構深く考えている…のか?いい加減な気もするけど、ただそういう人の良い所を見つけてしまうとヤミツキと言うことに成るのか、ゆっくりとその深みにハマルのも悪くないかも。 今回はずい分と時間をかけてしまったな、気が付けば花とゆめの16号もコミックスも出ている、早く本屋にいける時間が欲しいな。 |
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