ゆるゆるとした時間を過したい

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help リーダーに追加 RSS LaLaスペシャル8月増刊号を読みつつ(その1) ※ネタバレです注意

<<   作成日時 : 2007/07/17 04:41   >>

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諸事情でバタバタしているうちにあっという間に1週間が過ぎてしまった、こんなに長くコメントが書けなかったのも本屋にいけなかったのも久しぶり、あ〜本屋に行きたい。

コンビニすらも久しぶりの状況で、表紙にこの二人を見つけたときは嬉しかったな「会長はメイド様!」桃太郎と言う事前情報はあったけどさてどんな事になるのやらと読んでみると、碓氷の鬼と3バカの犬・サル・キジは予想通りだったけど会長に桃太郎が以外に似合っている、3バカには結構容赦ないけどね、会長主演の名作劇場(碓氷バージョン)は結構面白いかも知れないな、次は定番だけどシンデレラなんていかがでしょう。

「ああ愛しの番長さま」は未来とレイチの中学時代、今の未来からは想像出来ない過去が有った様で、レイチと出会えたことは物凄いラッキーだったんだろうねレイチ色に染色されてはいるけど、それにしてもレイチはそのまんまなんだな、きっとお姉さんは教師をしていると言うのにとか言われて来たんだろうけど本人気が付いてないか、基本バカだから。

最後のシスターマリーの笑顔が物凄く印象に残っている「君に天使の祝福を!!」濡れ衣で追いかけられているウィル、出会った(襲った?)修道女は少々変わっては居るけどウィルにとってはホントの意味で天使だったんだなーと思う、いきなりナイフで脅してきた相手をこうも信用できるのはマリーの性格なのかマザー・ディーアの教育の賜物なのかなんにしても良かった、ウィルにも神の祝福が有りますように。

幾らなんでも聞くにたえない程の音痴でアイドルはきつかろうよ「きみとぼくのうた」はアイドルを目指す学校が舞台、それにしても良く受かったよな入試に歌は無かったのか?それでも歌が好きなのはある意味二重にきついかも、最後の愛の叫びは歌に言ったのか歌ちゃんに言ったのか、ここまで堂々と音痴である歌を披露して愛を叫べるのはある意味芸能界向きかも知れないけどこの先は多難だろうな、がんばれ信ノ介。

唐沢さんの描く女の子は何時も強いな〜「LOVEホリック」の主人公もご他聞に漏れずかなり強い、でもしっかり乙女しているみたい、幼なじみと言う立場は微妙なものがあるのか特に相手との間に差があればなおさらなのか、風紀でさえなければと後悔しているシーンが有るけど違うでしょう、お陰でつねに傍に居られるんだから良しとしなければ、けれど楓くん立場を忘れてないかい?学校で理事長が生徒にネックレスをプレゼントするのはまずくないかい?

さすがに読み切り22本は読み応えがある、ひとまず休憩を入れて続きはまた後で。

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